魔法のノートシリーズ『女子高生と魔法のノート』
京都を舞台に、アニメ・マンガ同時制作プロジェクト始動!
京都を舞台に、
アニメ&マンガ同時制作PJ始動!
Story

あらすじ

人生は、
蒔いた種のとおりに実を結ぶ
ダンスに夢中な紫藤結月は高校2年生
ある日、結月の通う学校のダンス部で
1年生と3年生が対立。
結月も巻き込まれ一大事に。一触即発の危機…
悩む結月の前に現れたのは…
ブルブルくん!?
魔法のノートとブルブルくんの力を借りて、
多くの人を幸せにしながら
結月は自分の夢に近づいていく!
Fairy of Blueberry
ブルブルくん
フィンランドから来たブルーベリーの妖精。ひとみの健康の源「アントシアニンパワー」を届ける株式会社わかさ生活のメインキャラクター。物語の中では主人公の結月に夢に近づく教えを伝える重要な役をにないます。
Introduction

作品について

原作
『女子高生と魔法のノート』

2020年7月発刊された同タイトルの小説を、京都を舞台に、アニメ&マンガ化。制作は、京都市との連携のもと、アニメを株式会社ノーヴォ、マンガを特定非営利活動法人NEWVERYが担当します。

4者(株式会社わかさ生活、株式会社ノーヴォ、特定非営利活動法人NEWVERY、京都市)が関わりながら、それぞれのクリエイターや原作者、地域関係者が意見交換をしながら、キャラクターの感情が魅力的に伝わり、共感を呼ぶ作品づくりに挑戦します。

著者
角谷 建耀知かくたに けんいち

「あなたの夢は何ですか?」

そう問われた時、ドキっとしませんか・・・ ?漠然と夢について問われた時に堂々と答えられる人は少ないですよね。

私も不運な出来事を多く経験し、夢を想い描くことすら出来ないくらい沈んでいた時期もありました。そんな何をしてもうまくいかなくて悩んでいた時に知人に叱咤され、あるコトバをもらいました。

自分を悲観するのではなく、誰かのためになる行動をするべきだと。

そのコトバは私の中で意識が変わるキッカケとなり、誰かを応援できる人になれるように考えて行動し始めました。するとラッキーな事が起こるようになり、たくさんの夢や目標を達成できるようになりました。

『魔法のノート』は私自身の経験の中で夢を叶えるために大切にしている事をブルブルくんの教え(コトバ)として盛り込んでいます。

ブルブルくんが“夢の案内人”として、主人公たちのように夢を見つけ、叶えるためのヒントとなり、あなたの何か一歩を踏み出すキッカケになっていただければ嬉しいです。

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作品のみどころ

物語の舞台は京都
作品中の京都の町屋や商店街の風景は、実在する街をモデルに描写されています。
アニメの見どころはブルブルくんの表現
アニメの特徴はなんといっても動きです。表情や動きの繊細な描写はもちろん、CGならではの魅力的な動きに音をプラスして、五感に訴える表現に挑戦しています。
マンガの見どころは心の描写
ブルブルくんの教えが心に残るように、マンガでは心の描写や言葉の表現に注力しています。特に心境変化があるシーンにおいては、アニメとは大きく演出を変えています。マンガはアニメよりも物語が長くなるので、ブルブルくんの教えを多く取り入れ、結月の心の変化を複雑に表現しています。